無理にでも紹介をする紹介屋

一言で闇金業者といっても、その形態は様々なものがあります。闇金、自動車金融、紹介屋、整理屋など形を変えていろいろな場所に潜んでいます。一番多いのはお金を貸す側と、紹介する側と2つに分かれて、同じ人からお金を同時に取り上げる紹介屋が悪質です。

 

この場合の手口ですが、まずお金をどうしても借りたい人がスポーツ新聞の広告欄などを見て、ブラックオッケーなどの謳い文句に騙され電話をします。

 

ここで借り入れるのかと思えば、いろいろな説明をつけて違う金融会社を紹介します。紹介された金融会社は紹介屋とグルになっています。

 

紹介は紹介手数料として15パーセントから20パーセントの違法な利益をむさぼり取り、貸した闇金側は違法な利益を債務者から取り上げます。この場合は2つの業者がグルになっている、または1つの業者が2つ業者を装っている事になります。

 

紹介屋のもう一つの手口は、多重債務者でも借りれそうな金融業者を適当に紹介し、借りれたら手数料を15パーセントから20パーセント取る、という手口の悪質なものもあります。電話の途中で怪しいと思えば何を言われようと、電話を切る事です。断ろうとすると脅してきて無理にでも紹介をしようとしますので、絶対に電話を切って借りないで下さい。

闇金融を利用してしまった際には、男性だけでなく女性でも相談が気軽に出来るようになっています。
女性の闇金融相談